Subject: Vol.46◆「素敵!」と思った言葉、遠慮なく“まねっこ”しましょ◆

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ピラティスインストラクターのための
指導力UPメルマガ Vol.46
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おはようございます。
ピラティス指導を楽しくするサポーター
たつみ ひろみです。

前回は、「決まったフレーズ」が、
お客様に安心感と深い理解をもたらすお話をしました。

今日は、キューイングの引き出しを豊かにするヒントをお届けします。

◆ いいな、と思った言葉の“まね”から始めてみる
他の先生のレッスンを受けたとき、
「わあ、今の言い方、素敵だったな」と感じる瞬間、ありますよね。

そんなとき、
遠慮せず、素直に“まね”してみることをおすすめします。

そのまま使ってもいいし、
ちょっとだけ自分の言葉にアレンジしてもOK。

あなたの言葉の引き出しが、どんどん増えていきますよ。

◆ 比べるより、活かす。
「私にはあんな風に表現できない・・・」
そうやって落ち込んでしまうこと、ありませんか?

でも、自分以外の表現に出会えるのは、可能性が広がるチャンス。
あなたの情熱を届けるための新しい引き出しを増やしてくれます!

◆ 今日のワーク:「最近、素敵だなと思った言葉」

① レッスン中でも、本でもSNSでも、記憶に残ったフレーズを書き出してみましょう
② なぜ素敵だと感じたのか、自分なりに理由を言葉にしてみてください
③ それを、今週のレッスンで使ってみましょう!

誰かを素敵だなと思えるあなたは、
とっても素敵なインストラクターです♪
情熱が伝わる言葉はどんどん自分のものにしていきましょう!

それでは、また来週!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ピラティス指導を楽しくするサポーター
たつみ ひろみ