Subject: Vol.4◆「初対面のお客さま」に信頼を得るコミュニケーションスキル◆
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ピラティスインストラクターのための
指導力UPメルマガ Vol.4
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おはようございます!
ピラティス指導を楽しくするサポーター
たつみ ひろみです。
1月中旬、少し落ち着いてきて、
新しいお客さまと出会う機会も増える頃かもしれませんね。
初対面のお客さまが安心してレッスンを楽しめるよう、
信頼を得るコミュニケーションスキル を磨いていきましょう!
今日のテーマ
「初対面のお客さま」に信頼を得るコミュニケーション
初めていらっしゃるお客さまは、
期待と同時に緊張も抱えているもの。
その緊張をほぐし、
「このインストラクターなら安心して任せられる」
と思っていただくことが、信頼関係の第一歩です。
では、どのように信頼を築けばよいのでしょうか?
ポイントは
「言葉」「態度」「共感力」 の3つです。
◇信頼を得るための3つのポイント◇
①「言葉」で安心感を伝える
⑴笑顔で丁寧な挨拶からスタートしましょう。
例:「本日はお越しいただきありがとうございます!
リラックスして楽しんでもらえたら嬉しいです!」
⑵専門用語を避け、分かりやすい言葉で説明する。
例:「骨盤をニュートラルに保つ」という表現を
「骨盤をまっすぐ立てるイメージで」と言い換える。
②「態度」で信頼感を示す
⑴アイコンタクト
適度に目を合わせることで安心感を与えます。
⑵オープンな姿勢
腕を組まず、身体を相手に向けることで、信頼感を伝えます。
⑶ゆったりとした動き
焦らずゆっくりと動き、落ち着いた印象を与えましょう。
③「共感力」で心を開く
⑴お客さまの気持ちに寄り添う姿勢を大切に。
例:「初めてのピラティス、少しドキドキしますよね。でも大丈夫ですよ!」
☆☆☆今日のワーク☆☆☆
「信頼を築く言葉を考える」
「目を合わせる」
①初対面の挨拶を考える
自分の言葉で、相手が安心するような挨拶文を作ってみましょう。
例:「初めまして!〇〇です!今日は楽しく体を動かせるよう、一緒に進めていきましょう!」
②共感の言葉を練習する
お客さまが緊張している時、
どのように声をかけるか考えてみましょう。
例:「初めての動きは難しく感じるかもしれませんが、一緒に少しずつ慣れていきましょうね。」
③目を合わせて話す
今日一日、家族、お店の人など、
しっかりと相手の目を見て話してみてください。
お客さまに「このインストラクターなら大丈夫」と思ってもらえるよう、
一歩先の安心感を届ける言葉と態度を工夫してみましょう。
それでは、今日も素敵な1日をお過ごしくださいね!
また次回お会いしましょう。