Subject: Vol.37◆お客さまの言葉を日常につなげる◆
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ピラティスインストラクターのための
癒しを深める指導力UPメルマガ Vol.37
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おはようございます。
ピラティス指導を楽しくするサポーター
たつみ ひろみです。
前回は「ピラティス指導の『正解』の見つけ方」というテーマで、
正解は外にあるのではなく、ご自身の指導の中にあるというお話をしました。
今回は、お客さまの言葉を日常に活かす、
言葉がけについてお伝えします。
◆お客さまの言葉を日常につなげる
レッスン中のお客さまの感想や気づきは、単なるリアクションではありません。
それは、ピラティスが日常生活に根付くための「宝物」です。
その宝物を拾い上げ、日常の動作やセルフケアにつなげてみましょう。
例えば、
「サイドストレッチのあと、首が楽になった」
→ デスクワークの合間にするだけでも同じようにスッキリしますよ。
(セルフケアにつなげる)
「お腹に力が入ると、腰が楽になる」
→ その感覚、立ち上がるときや、重い荷物を持つときに思い出してみてください。
(日常の動作につなげる)
このように、お客さまの言葉を活かして具体的なアドバイスをすることで、
ピラティスが特別な時間だけでなく、毎日を快適にするツールになります。
☆今日のワーク☆
今週のレッスンで、お客さまの言葉を一つだけ拾い上げてみましょう。
そして、その言葉を日常に活かすためのヒントを伝えてみてください。
ほんの小さな一言が、
お客さまの毎日にピラティスを届ける大きなきっかけになります。
それでは、また来週お会いしましょう。
ピラティス指導を楽しくするサポーター
たつみ ひろみ