Subject: Vol.13◆変化を楽しむ!柔軟な心でレッスン力UP◆

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ピラティスインストラクターのための
指導力UPメルマガ Vol.13
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おはようございます!
ピラティス指導を楽しくするサポーター
たつみ ひろみです。

先日、グループレッスンが始まってすぐに、
こういう動きをテレビでやってて、やってみたい!
と、あるお客さまから声があがりました。

からだのケアのためのクラスでしたが、
他の方も興味津々だったので急遽予定を変更。
結局、60分間で目標の動きと
他2つくらいの準備エクササイズしかできなかったのですが、
みなさん楽しかったようで、
またチャレンジした~い!って声が更衣室から聞こえてきました。

変化って、最初はちょっと抵抗を感じるけど、
受け入れてみると、新しい発見があるものですね。

今日はそんな 「変化を受け入れる」
柔軟な心の持ち方についてお話しします!

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◆今日のテーマ◆
「変化を受け入れる」柔軟な心の持ち方

ピラティスを指導していると、
予定していた流れと違う展開になることってありませんか?

・お客さまの体調や動きに合わせて、急遽プランを変更
・クラスに新しいメンバーが加わって雰囲気が変わる
・自分の指導スタイルを見直すタイミングが来る

そんな時、
「これは新しいチャレンジの機会かも!」 と思えたら、
レッスンも自分の成長も、ぐっと楽しくなります♪

◇変化に適応するための3つの考え方◇

① 「どうしてもこの形!」にこだわらない
 → 目の前のお客さまにとって、今どんな動きが必要か?を考える

② 「失敗」ではなく「学び」と捉える
 → 思い通りにいかなかった時ほど、新しい発見がある!

③ 「まずやってみる」を習慣にする
 → 変化を怖がるより、「試しにやってみよう!」の気持ちで行動

この柔軟な思考があると、指導の幅が広がり、
お客さまにも安心感を与えられます。

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☆☆☆今日のワーク☆☆☆
「変化への対応力を高めるプチ練習!」

①いつもと違う選択をしてみる
 ・レッスンで使うキューイングを変えてみる
 ・普段は選ばないお店でランチしてみる

② 「もし○○だったら?」と考えてみる
 ・今日のレッスン、急に初心者の方が来たらどうアレンジする?
 ・よく使うエクササイズ、別の言い方で伝えるなら?

③ 1日の終わりに「変化したこと」を振り返る
 ・今日はいつもと違うこと、何かあった?
 ・その変化をどう感じた?

「変化って意外と悪くないな」と思えると、
毎日のレッスンがもっと楽しくなりますよ♪

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それでは、今日も素敵なレッスンを楽しんでください!
また次回、お会いしましょう♪

たつみひろみ

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