Subject: Vol.12◆肩を広げる感覚を伝える方法 ◆
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ピラティスインストラクターのための
指導力UPメルマガ Vol.12
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おはようございます!
ピラティス指導を楽しくするサポーター
今日は「肩を下げる」のではなく
「肩を広げる」感覚を伝える方法をご紹介します!
ピラティスの指導では
ちょっとした意識の変化で、
姿勢がぐっと変わることがあります。
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◇今日のテーマ◇
「肩を下げる」ではなく「肩を広げる」感覚を伝える方法
ピラティスのレッスンで
「肩の力を抜いて」や「肩を下げて」と
声をかけること、ありますよね。
でも、お客さまによっては、
肩をすくめたまま力を入れた状態で下げようとしたり、
逆に無理に脱力しすぎて姿勢が崩れてしまったりすることも。
そんな時、「肩を広げる」意識を加えることで、
より自然に胸が開き、姿勢が改善されることがあります。
では、どのように伝えれば、
お客さまにこの感覚が伝わりやすいのでしょうか?
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◇肩を広げる感覚を伝える2つの方法◇
① 二の腕を外旋したときの感覚を感じてもらう
→ 二の腕が内旋していると、どう頑張っても肩が前に出てしまいます。
二の腕を”やさしく”外旋させると自然と胸が開き、肩の位置が整いやすくなります。
「こうすると胸が開いたの感じましたか?」と実際に感じてもらいましょう。
② 「肩幅を広げる」意識を持たせる
→ 背中の力みをなくし、広がる方向を意識してもらうと、力まずに肩が開きます。
”肩甲骨を背中の左右の端までそっと広げるように”のイメージも◎。
「背筋働いたの感じましたか?」「首伸びたの分かりました?」確認してみましょう。
お客さまはとっても素直で頑張り屋さんです。
インストラクターの言葉をなんとかして実現しようとしてくれます。
だから、どんな言葉を使うかが大事なんです!
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☆☆☆今日のワーク☆☆☆
「肩を下げる」と「広げる」の違いを感じてみましょう!
「肩を下げるだけ」のときと、
「肩を広げる」意識をしたとき。
→首や背中の緊張感がどう変わるか観察してみてください。
このワークを実践すると、肩をただ落とすよりも、
肩甲骨を意識的に広げるほうが、姿勢が自然に整うことを実感できるはずです。
肩を下げようと頑張りすぎてしまう方には、
ぜひ広げる意識を使ってみてください。
もうひとつ!レッスンの時に、
肩甲骨を広げるイメージをしてもらうときは、
お客さまの肩甲骨を温めるように触りながらすると
「あ~、分かった!」ってなりやすいです♪
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それでは、今日も素敵なレッスンを楽しんでください♪
また次回、お会いしましょう!
たつみひろみ
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☆☆☆お知らせ☆☆☆
① 音声配信 → stand.fm たつみひろみ
「足からコアを目覚めさせる」というお話をしました。
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