Subject: Vol.11◆お客さまの力を引き出す、優しさと信頼のサポート◆

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ピラティスインストラクターのための

指導力UPメルマガ Vol.11
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おはようございます!
ピラティス指導を楽しくするサポーター
たつみ ひろみです。

今日は「他人をサポートする心」について、
あなたの指導がもっと心地よくなるヒントをお届けします。

*今日のテーマ*
「お客さまの力を引き出す、優しさと信頼のサポート」

私たちインストラクターは、ただ動きを教えるだけではなく、
お客さまの可能性を信じて引き出す存在です。

でも…
● うまくできないお客さまを見ると、つい焦ってしまう
● もっと頑張ってほしいと思うあまり、言葉が強くなってしまう

そんなこと、ありませんか?

大丈夫です!少し視点を変えるだけで、
お客さまの成長を優しく後押しするサポートができるようになります。

今日は、そのための3つの心がけをお伝えします。

◆他人をサポートする3つの心がけ◆

① 「できる」と信じる力を贈る
お客さまが新しいことに挑戦するとき、
あなたの「信じる力」が大きな支えになります。

「きっとできる」という想いを込めて伝えると、
不安な気持ちが和らぎ、心も身体も動きやすくなります。

➡ たとえば、こんな声かけを
「この動き難しそうに見えるけど、今の〇〇さんなら絶対できますよ。」

② ペースを尊重し、急がせない
成長には時間が必要。
お客さまのペースを大切にすると、安心して練習を楽しめますよ。

➡ こんな言葉を添えてみては?
「ゆっくりで大丈夫。〇〇さんのペースで進めましょう。」

③ できた小さな一歩を見つける
100点にならなくても、1回目より2回目、
2回目より3回目、良くなったことがあるはず。

その小さな改善を言葉にして伝えると、
お客さまは自信を持って次に進めます。

➡ こんなふうに伝えてみましょう
「足の動き、すごくスムーズになっていますね!」

☆今日のワーク☆
「信じて、見守る練習」

①信じる気持ちを言葉にする
 レッスン中、心の中で「きっとできる」
 と思うことを1回声に出してみる。

②焦らず待つ時間をつくる
 お客さまが考えたり動いたりするのを、
 5秒間見守る練習をしてみる。

⓷できたことを1つ見つける
 どんなに小さくてもOK。
 お客さまの頑張りを1つ言葉にして伝えてみる。

この3つを心に置くことで、
あなたのレッスンがもっと癒しと安心に包まれます✨

お客さまの成長を支えることは、
自分自身の心も豊かにしてくれる時間だと思っています。

今日もあなたの優しさが、絶対にお客さまの力になるはずです。
遠慮せずどんどん伝えちゃいましょう!

それでは、また次回♪

☆☆☆お知らせ☆☆☆
①音声配信 → stand.fm たつみひろみ
先週は、「体の回復力を引き出すこと」
「ピラティスの気持ちよさ」について話しました♪

②【募集中】4月マットインストラクター養成コース
詳細⇒BLOG 動きの基礎 プレピラティスを深めます。