Subject: ◆Vol.10お客さまの目標を引き出すカウンセリングのコツとは?◆

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ピラティスインストラクターのための
指導力UPメルマガ Vol.10
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おはようございます!
ピラティス指導を楽しくするサポーター
たつみ ひろみです。

10回目のメルマガとなりました!
いつも読んでくださってありがとうございます。
ご質問やご感想も、うれしいです♪

今日は、
① 「腰がつらい」と言うお客さま
②「特に不調はないけど運動したい」というお客さま
それぞれのタイプに合った
「目標を引き出すカウンセリング術」をお届けします!

同じ「体を動かしたい」お客さまでも、
求めているものは人それぞれ。

本当に必要なレッスンを届けるためには、
お客さまの「目的」を正しく引き出すカウンセリングが鍵になります。

◇ 今日のテーマ ◇
「お客さまの目標を引き出して、効果的なレッスンにする」

ピラティスを始めるお客さまの中には、
最初から明確な目標を持っている人ばかりではありません。

「肩こりがつらくて…」
「なんとなく運動不足で…」

こうした言葉の裏には、本当のニーズ が隠れています。
では、どうすればお客さまが求めるレッスンを提供できるでしょうか?

◇ タイプ別!カウンセリングのポイント ◇

①「腰が痛くて…」というお客さまの場合
  NG:「では腰痛改善のエクササイズをしましょう」
   ↓↓↓
  OK:「腰の痛みはどの辺りですか?他に気になるところは?」
   ※痛みがある場合は特に、もっと詳しく聞きたいので、
    それはまたの機会にメルマガにしますね!

さらに深掘り!!(例)
・ 「デスクワーク中?」 → 姿勢を整えるエクササイズを中心に
・ 「朝起きたとき?」 → 呼吸に注目したレッスンに
・ 「ストレッチをしても改善しない?」 → 体幹の安定性にアプローチ

目標設定の例:
「腰を楽にするために、今日は深い呼吸をしながら股関節をしっかり動かしていきましょう!」

②「特に不調はないけど運動したい」というお客さま場合
  NG:「どんな体になりたいですか?」
   ↓↓↓
  OK:「最近、運動したいと思ったきっかけはありますか?」
     「運動しようと思ってピラティスを選んだ理由はありますか?」

さらに深掘り!(例)
・ 「デスクワークばかりで体を動かしていない」 → 座りっぱなしによる体のこわばりをほぐすレッスン
・ 「気分転換したい」 → 呼吸と連動したダイナミックな動きでスッキリ感を出す
・ 「運動習慣をつけたい」 → 「続けられる楽しさ」を重視したプログラムに

目標設定の例:
「今日は全身を気持ちよく動かして、終わった後にスッキリ感を感じられるようなメニューにしますね!」

◇ 今日のワーク ◇
「お客さまの言葉を深掘りする練習をしよう!」

1. 直近で担当したお客さまを振り返る
「肩こりが気になる」「運動不足を解消したい」
などの言葉に対し、どんな質問をしましたか?

2. さらに深掘りできる質問を考える
「〇〇とおっしゃいましたが、それはどんな時に感じますか?」と、
一歩踏み込んで聞くことで、本当のニーズが見えてきます。

3. 次のレッスンで試してみる!
あらかじめ「この質問をしてみよう!」
と決めておくと、実践しやすくなります。

次回のレッスンで、ぜひ試してみてくださいね!

🎁そして、書ききれなかった質問集をプレゼント!
添付しましたので、ご活用ください♪

これからも、簡単に取り入れられるコツをやワークを
お届けしていきますね。
また次回、お会いしましょう!