Subject: Vo.1◆効果的なハンズオン(タクタイル)を身に付ける第一歩◆

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ピラティスインストラクターのための

指導力UPメルマガ  Vol.1
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おはようございます!
ピラティス指導を楽しくするサポーター
たつみ ひろみです

今日からスタートします、
☆ピラティス指導力UPメルマガ☆
初回からご参加くださって嬉しいです!
どうぞよろしくお願いいたします。

さて、初回のテーマは
「効果的なハンズオンを身に付ける第一歩」 です。

ハンズオンの重要性
初心者のお客さまにとって、
正しい姿勢や動きを体感することは難しいことがあります。

そんな時、
インストラクターの「手のひら」から伝える適切なサポートで、
お客さまの理解を助けることができます。

でも、
こんな不安を感じたことはありませんか?

「どこに触れてサポートすればいいんだろう?」
「力加減が分からない…強すぎるかな?」
「触れられることにお客さまが抵抗を感じたらどうしよう」

これらを解消するための第一歩は、
「安心感」を持たせるタッチを工夫することです。

初心者が安心するタッチのポイント◇

触れる前に言葉で伝える
例:「骨盤に手を置いて、動きをサポートしますね。」
お客さまがビックリすることがないよう、
必ず一言声をかけましょう。

手の圧力は軽く、包み込むように
触れる際は、強く押さずに、
お客さまの体を「包む」[温める」ようなイメージで。
心地よい手のひらの温かさが、安心感を与えます。

 手の動きはゆっくりと丁寧に
手を置くときや動かすときには、急な動きではなく、
滑らかでゆっくりとした動きを意識することで、
お客さまがリラックスしやすくなります。

☆☆☆今日のワーク☆☆☆
「信頼を築くタッチを練習してみよう」

次のレッスンに向けて、次のことを試してみてください!

触れる前の一言を考える
お客さまに安心感を与える言葉を”3つ”考え、
レッスンで実際に使ってみてください。
例:「腰に手を当てて、支えますね。」

触れる、感じとる練習をする
自分の身体や毛布やボール、いろんなものの
形、柔らかさ、温かさなどの感触を
手のひら全体で味わってみてください。

言葉と触れ方が変わるだけで、
お客さまの動きがぐんっと良くなるはずです!

それでは、今日も素敵なレッスンを楽しんでくださいね。
また次回お会いしましょう!