Subject: Vol.16◆指導がうまくなる人の共通点◆
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ピラティスインストラクターのための
指導力UPメルマガ Vol.16
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おはようございます!
ピラティス指導を楽しくするサポーター
たつみ ひろみです。
今日は、「指導がどんどん上達する人の共通点」
についてお話しします。
うちのスタジオで2月からレッスンを始めたNさん。
養成コース受講後すぐに指導を始めました。
Nさんのレッスン日誌には、
・レッスン内容
・できたこと
・できなかったこと
・次はこうしよう
・疑問・質問
などがぎっしり。
そんなNさんのレッスンを受けたお客さまからは、
こんな声が届いています。
「発見があっておもしろかった♪」
「すごくよかった!また受けたい!」
レッスン後に「〇〇さんにも合いそう♪」と話してくださる方もいて、
少しずつNさんのファンが広がっています。
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あなたの周りにもいませんか?
「同じ資格を取ったのに、指導がどんどん上手くなる人」
「経験年数は変わらないのに、人気インストラクターになっていく人」
「レッスンのたびに、新しい学びを得ている人」
成長に差がつくのはなぜでしょう?
「経験年数」だけでは成長しない
よく「経験を積めば、自然とうまくなる」と言われますが、
実は、経験年数だけでは指導力は上がりません。
指導がどんどん上達する人には、
ある共通点があります。
それは、
「振り返り」を習慣にしていること。
レッスン後、例えばこんな問いかけをしていますか?
①「今日のレッスンで、お客さまの反応が良かった言葉は?」
②「思うように伝わらなかったキューイングは?」
③「次に試したい工夫は?」
この 3つの質問 をレッスン後に考えるだけで、
次のレッスンの精度がグッと上がります。
この「小さな振り返り」を繰り返している人は、
短期間でどんどん指導の質が上がっていくのです。
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◆今日のワーク◆
次のレッスン後、ぜひ 「3つの質問」 で振り返ってみてください。
①お客さまの反応が良かった声掛けは?
②伝わりにくかった言葉・説明は?
③次回、試したいことは?
ノートに書いてもいいし、
スマホのメモにサクッと残してもOK。
この「小さな振り返り」が、
あなたの指導力を確実にUPさせます!
どんなに経験を積んでも、
「意識的に学ぶ」姿勢がある人が成長します。
レッスンが終わったら、ただ「お疲れさま」で終わるのではなく、
1分でいいので「振り返る時間」を作ってみてくださいね。
それでは、また次回♪
ピラティス指導を楽しくするサポーター
たつみ ひろみ
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