Subject: Vol.7◆自信を持って指導するヒント◆

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ピラティスインストラクターのための

指導力UPメルマガ Vol.7
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おはようございます。
ピラティス指導を楽しくするサポーター、
たつみひろみです。

先日、逗子で研修会がありました。
仲間と会えるのって、ほんといい時間ですよね。
そんな話を stand.fm たつみひろみ で配信してます。
1~3分で軽い話をしてますので、
よかったら聴きに来てください♪
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さて今日は、自信を持って指導するための
ヒントをお伝えしますね。

指導をしていると、
「これで合ってるのかな?」
と不安になること、ありませんか?

指導経験が浅いうちは特に、
レッスン中に迷ったり、
お客さまの反応が気になったり…。

でも、ちょっとした意識の持ち方で、
指導に自信を持てるようになります!

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完璧じゃなくてOK!「今のベスト」を出そう

「ちゃんと教えなきゃ!」と思うと、
うまく話せなくなったり、
焦ったりしませんか?

でも、そもそも完璧な指導なんて
存在しないんですよね。

大事なのは、
・今の自分が持っている知識と経験の中で、最善を尽くすこと。
・「わからないことがあっても大丈夫!」と自分に言い聞かせること。

「この動きの意味は?」と聞かれたときに、
すぐに答えられなくても、
「いい質問ですね!一緒に考えてみましょう」と
一緒になって答えを探してくれる指導者も
親しみと安心感があって魅力的じゃないですか?✨

だから、
「私はまだまだ…」なんて思わなくて大丈夫!

今のベストを出せれば、
それがお客さまにとって
価値のあるレッスンになるはずです✨

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◆今日のワーク◆
「大丈夫!」と思える言葉を決める

レッスン中、
不安になったときに心を落ち着かせる
「魔法の言葉」を決めておくのがおすすめです!

《やり方》
①自分を安心させる言葉を考える。
例えば…
「私はできることを伝えればいい!」
「お客さまと一緒に成長すればOK!」

②それを、レッスン前や不安になったときに心の中で唱える。

これを続けると、
自然とレッスン中の緊張が減って、
落ち着いて指導できるようになりますよ!

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どんな指導者も、
最初から自信満々だったわけではありません。

少しずつ経験を積みながら、
「大丈夫!」と思える
回数を増やしていくことが大事。

あなたの指導が、
お客さまにとって
価値のある時間に
絶対なっています✨

それでは、今日も素敵なレッスンを楽しんでくださいね!
また次回お会いしましょう。